続ウアウトラデヒメネス 個人的体験談

Posted at 07/04/21

2005年12月29日

朝、空は青かった。
北に面した3階の俺の部屋から街が見渡せる。
うわー!凄い!街は山々に囲まれ森と町がごちゃ混ぜだ。
少し体調が良い、顔を洗い歯を磨き、ウアウトラの街へ一歩足を踏み出した。
露天が立ち並ぶメルカドを歩く
マサテクの民族衣装を纏ったオバーちゃん、テンガロンハットが板につく日焼けしたおっさん。
街には活気が溢れていた、メルカドの裏手の小さなマサテクのおばーちゃんが営む飯屋で
「チポ」ヤギ肉のスープを飲む。
ヤギ肉の臭みとパクチーみたいな香草が体を芯から温めた。
街をフラつく、もう少し自然のある方へ歩こう。
街の中心部から離れていくとロバが薪を運び七面鳥が歩き猫と犬が体を寄せ合い日向ぼっこしている。
山と山が織り重なり合い家々がその斜面に点在している。
太陽は眩しかった。
空は雲を東から西へと運んでいた。
再び街へ戻る息切れがする、休憩がてら子供達が集う小さなネット屋に足を運んだ。
日本語が使えない、日本語も読めない。
こんな小さな街だ、しょうがないかっ…一応店員に話しかける。
「IMEの日本語インストールできるか?CDある?」
気さくな店員はCDを探し出し俺に渡した。
しかしインストール失敗、店を出ようと店員のところへ行き話す。
「上手く行かなかったょ」
「えっ何が?インストール出来ない?」
拙いスペイン語で状況を説明しようとするがナカナカ上手く行かない、気のきいたオバちゃんが状況を察したのか店員に話している、「彼は日本人で日本語でネットをしたいそうよ、けど使えないって云ってるわ」
そんな感じだろうか。店員は事情が飲み込めたらしく俺に笑いかける。
俺はオバちゃんに「グラシアス!グラシアス!」と語りかける。オバちゃんと俺は話し出した。
あなたどこから来たの?名前は?そんな旅行にありがちな会話だ。
「俺?ナオキ。メジャモ、ナオキ!あなたは?」
オバちゃんは云った。
「わたしの名前はイネスよ。」
俺は聞き返した。
「イネス?あんたがイネス?、えっもしかしてシャーマンのイネス?」
オバちゃんは笑う。
「えーそうよ。」
俺は興奮してグレゴリーのポシェットバックから本を取り出した。
「アキラの本を読んでここに来たんです。これがその本です。」
オバちゃんは優しく俺に語り掛けた。
「アキラねっ知ってるわよ、よかったら家に遊びにいらっしゃい」
俺は運命の歯車が回りだした興奮にネットどころではなかったが、イネスが云った。
「いつ?」
俺は少し混乱気味に答えた。
「えーっ、じゃーっ30分後!」
イネスは云った。
「えーじゃー息子のミゲルを30分後迎えに行かせるは、場所はここで良いかしら?」
俺は
「はいっ!ここで30分後…グラシアス。」
「じゃーあとでね。」
イネスは街へと消えた。
俺は熱でボーっとする頭を抱え、突然やってきた展開を理解しようと努めた。
この街に来るのに情報なんてアキラの本と通っていた学校で探し出してコピーしたこの街のいい加減な地図だけだった。
かつて世界中のヒッピーがこの街に押し寄せた。ヒッピーの蛮行により村が混乱を極め、軍によって街へ行く道路が封鎖されたと云う。外国人に対して冷たいかもしれない。ましてマジックマッシュルームによる儀式を受けたいなんて、マサテクの文化も理解していない外国人が言ったら反応はどうだろう?難しそうだな…。それにスペイン語出来ないし。
それが俺の考えていたことだった。
けどっ行かなきゃわからない、行ってみよう。
それがオアハカを出発するとき思っていたことだ。
探すまでもなく、突然マリアサビーナの系譜を引くイネスと云うシャーマンに出会った。
旅をしているとこういうことが頻繁に起こる、旅が始まる。
そして眠っていた神経が呼び覚まされる。
ネット屋で再びインストールを試みつつ、神経が張り付めてきた。俺の大好きな感覚で、この感覚だけを頼りに旅の進路を進めてきたと云っても過言ではなかった。
「来たっ」
俺はふと呟いた。
インストールに失敗した頃、息子のミゲルが迎えに来た。
アキラの本の中にも登場するミゲル。
俺の中でアキラの本「神の肉テオナナカトル」は少し神話めいたところがあった。
その本を読み作り上げられたイメージそして感じ取ったことそれは様々だ。
そして何度も旅に出る前も旅に出た後も何度も読み返した。
その本は、心のどこかである種の神話となっていた。
そして今、俺もその神話の中に組み込まれた。
そんな驚きと感動と、これから進んでいくだろう世界に胸が高鳴り、不安と「何かが起こる」その確信が俺の目を開かせた。
「何かが起こる」その確信は今も続いている。
イネスの息子と共に坂道を歩き出した。
屈託のない無邪気な笑顔に俺は安心させられる。
家に案内され、家族の紹介を受ける。
俺はぎこちない笑顔でパパのフエベル、二人の可愛い花盛りの娘、パパフエベルの弟など握手を交わしていく。
そして紹介も終わったところでイネスと話す。
スペイン語旅の会話帳を取り出し、セレモニー、儀式を受けたい宗を伝える。
どうにか上手く伝わったようだ。しかし俺の拙いスペイン語でちゃんと儀式を受けられるだろうか?などなど心配は尽きなかった。
「えーいいわよ、いつが良いかしら?」
イネスに云われる。
「えっ?いつでも、いつでもいいです。」
俺は考えていなかったのだ。
「そう、じゃー今日の6時でいいかしら?」
「あっ、はいっ、じゃー今日の6時ですね。」
またドキドキしてきた。
いてもたってもいられなくなりこの場から逃げ出すように俺は云った。
「あっじゃっ、6時にここにまた来ます!」
イネスが困惑の顔を見せる。
「あっ、わかったわ6時にここでね、ところでどこへ行くの?」
そんなことはこれっぽちも考えていなかった。
「えっええーとっ、ねっネット屋に…」
「えーいってらっしゃい、じゃー6時に待ってるわ」
「はいっ!じゃー行って来ます」
俺は駆け足で自分のホテル、5月1日ホテルに向かった。
部屋に駆け込む、まだまだ6時までは時間がある。
時計を見れば、まだ正午にもなっていない。
体の具合も忘れていたが十分悪い、寝よう!休もう!
何か食べておかなきゃっマッシュルームを食べるためには胃を空にしとかなきゃならない。
まだ時間はある、フルーツを少し食べて寝よう。
露店街にバナナとリンゴを買いに行き、部屋に帰った。
瑞々しいリンゴを頬張り、人差し指くらいのバナナをゆっくり食べる。
目覚ましをセットしベッドで大の字に寝転がり、ここまでの旅の道程を反芻する。
サカテカスのドミトリールームでバスク人のユレンと知り合ったきっかけは寂しい夜にユレンがマリアサビーナの伝記を読んでいたからだ。そして俺は声を掛けた。それがきっかけで仲良くなりお互い言葉も通じないのに二人でぺヨーテを目指しリアルデカトルセまで行った。
そこでフランス人ココと知り合った、たまたまバスが一緒だった。3人で部屋をシェアしチャラスを吸いながら旅を語った。
目的は同じだった。ぺヨーテを体験したい。
ココはペルーでのアヤワスカでの体験を大きなジェスチャーで僕らに語った。微かな情報を頼りに3人で馬を借りサボテンの多い茂る乾燥地帯を6時間体中棘に刺されながら探した。
何も見つからず、3人でトボトボ帰った。
その夜レストランでご飯を食べイタリア人のやってるバーに飲みに行った。そしてリアルデカトルセに住む8年住むイタリア人のガイドを紹介され、みんなでキャンプに行ったなー。
そういえばキャンプ中警察が来てみんな血眼になって逃げたよなー。そんなこんながあってここにいるんだよなー。
再び熱を感じ始め意識がまどろんで来た。
俺は夢の中に入っていった。
夕方4時半目覚ましが鳴る。
俺は起きてシャワーを浴びて目を覚ましイネスの家へと向かった。
イネスの家に着く、するとメキシコ人の学生が2人来ていた。
自己紹介を交わす。俺と同じく儀式を受けに来たようだ。
お互い若干の緊張が隠せない。
7時を回った頃、セレモニーの部屋に案内される。
8畳ほどの部屋だろうか、コンクリート剥き出しの壁とマリアの絵が沢山掛けてある祭壇がある。ベッドが一つ置いてあり床は土間だ。
床にメキシコ人の学生が寝袋を広げる、美大生の彼らはスケッチブックと色鉛筆セットを取り出した。
どうやら繰り広げられるであろうビジョンを書き写すつもりなのだろうか?
俺はベッドに案内される。ベッドに座り壁にもたれ掛かった。
お互いの拙い英語で軽く話す。
イネスがやってきた。
儀式はいきなり始まった。
イネスが呪文のような言葉を唱え始める。祭壇のあたりで何かブツブツ呟いている。
琥珀の化石をメラメラと燃える炭の中に入れる。
白い煙と共に意識を洗うような香りが部屋中に充満する。
始まってるんだ、俺たちはイネスの一挙一動に集中しだした。
祭壇の前にバナナの葉が3枚用意されている。
バナナの葉の上にサンイシドロのキノコが並んでいる。
幾つあるだろうか?一つの葉の上に20数個くらいだろうか?
イネスからバナナの葉を渡される。
確認するともう食べて良いらしい…俺たちは食べだした。
お腹が空いていた俺はモグモグ凄い勢いで食べだす。
けっこうおいしい、味噌汁に合いそうだ。
メキシコ人の学生は顔をしかめている。
きっと美味しくないのだろう。
俺はただお腹が減っていたので沢山食べたかった。
モグモグ、あーもっと喰いてーなーっそんなことを思ってると
注意された。
「もっとゆっくり食べなきゃ…」
学生に云われた。
「はいっ」
そうだ儀式だもんな、これが神の肉かー、アキラの本にも書いてあった、マリアサビ-ナは小さい頃貧しくお腹を空かせていたから森へ行ってよくキノコを食べていたそうだ。
きっと俺もその頃ここへいて貧しかったら森へ行ってムシャムシャキノコを食べていたに違いない。
神の肉だろうが何だろうが食欲には関係無さそうだ。
イネスが部屋から出て行く。
俺たちは自己紹介を交し合う。
彼らの名前はグスタボとポロ。
旅の話をする、グスタボとポロもリアルデカトルセに行きぺヨーテを食べたそうだ。そんな話をした。
1時間位たった頃、意識に変化が現れ始めた。
イネスがやって来た。俺たちに確認をとる。
キノコの効果を知るためだ。
再び儀式が始まる。
イネスが琥珀を握り俺の体へ手首膝など押し当てていく、イネスの呟く呪文のような声が不思議だ。
服を捲られお腹に触れられた時、今まで感じたこともなかったものを感じた。
なんの電気だこれは、体中が振るえた。
変性意識状態に入ったようだ。
客観的意識は驚くほどしっかりしている。
俺は座禅を組みヨガの鼻呼吸をしだした、タンを吐き、鼻水をかみ、呼吸を整える。
普段感じることの出来ない気と呼ばれるものだろうか?
びっくりするくらい感じる。
冷静に認識できるほど気の流れを感じることが出来る。
空気を吸う、一緒に気を吸ってることが良くわかる。
あまりの驚きで俺は気に集中しだした。
右手を広げそこに気を集めるとエネルギーに満たされる。
俺の体に今まで浸透いていなかった分の気を
俺は呼吸から大地の無限に溢れているかのような気を少しずつ取り込み始めた。
体が温かくなってくる、上着を一枚脱ぐ。
呼吸と気に集中しだしてから段々と意識が冴え始めた。
普段自分が包み隠していた意識が外に向かって開かれていく。
意識の中に、何かと戦う力が宿り始めた。
もう少し力が欲しい、呼吸に集中し意識を徐々に上げて行った。
自分の内面に潜む隠された傷や普段どうしても目を背けてしまう隠された出来事、そういった自分と向き合う力を感じた。
俺は自分と向き合う準備をするため拳を握った。
俺たちを見守るイネスが歌いだす。
男たちが意識をあげようと自らを奮い立たせようと頑張っているとき、イネスは歌いだした。
優しい優しい賛歌だ。
イネスの歌声に見守る姿に俺たちは勇気を得た。
脳内のセレトニン結合がマッシュルームのシロシビンによって遮断され海馬から無限の情報が溢れ出てくる。
適切なシャーマンやガイドの力なくしては危険な状態であると思う。弱った自我や受け止められない状態のまま個人接収してはパラノイアになる恐れがある。
イネスの導きに従い自分と言う者の目をしっかり開き、向き合う情報を選択していく。
16歳で家を出た俺は育ちが悪い。
小学6年生のとき中学受験戦争に巻き込まれ母親の指導の下塾へ通った。
子供だった俺は、凄まじいプレッシャーの中、最後に壊れた。それは俺にとってあまりに悲しい出来事だった。
そこで今の自分と子供の自分が遮断されていた。
壊れるくらいなら手段を選ばず戦うし逃げるし生きる。
それがそれ以降の行き方だった。
色んな人に愛されてきたが、愛を感じることを恐れていた。
その先に常に恐怖を感じていたのだろうか?
子供の頃の苦しんでいた自分が現れる。
今大人になった俺がそれを見つめる。隠されていた痛みを再び思いっきり感じる。
まだ母に抱かれて眠りたかった頃、母から逃げるしかなかった。
しかし、その先は誰も抱きしめてくれる人がいないことを知っていた子供の俺がいた。
俺はただただ恐怖に怯えていた。
一人で寂しく辛かった。
孤独っという言葉を再び知る。
イネスの見守る姿に力を得て呼吸をして
かつての孤独な自分を抱きしめる。
スーッと自分に溶けていくのが分かる。
当時の母の行き違えた愛情もスーッと自分の中に熔けて行く。
否定し続けて来た母との様々なことが溢れ出来る。
非行に走る俺を「ナオキ!ナオキ!」と呼ぶ母の声がする。
当時の俺は聞いて無かったが、母は俺の魂を呼んでいたのだ。
母の愛を否定し続けて来たがゆえに辿ってきた道があった。
今は母を抱きしめたい。
自分の全てを受け入れたい、そんな思いがあった。
それが旅へと向かわせたのか?
そして今ウアウトラでこの部屋で俺は繋がろうとしている。
自分を受け入れるとは物凄い力を必要とすることだ。
途中で力がなくなれば元の木阿弥。
今は、キリストの血、神の肉、テオナナカトルと呼ばれるマッシュルルームとイネスの力と自分の中に眠る力を得て戦おうとしていた。
初めて人やお金以外から力を得る方法を見出した俺は生まれて初めて生まれようと命を燃やした。
生まれ変わるのではなく、生まれようとした。
命を燃やした。
不思議な感覚に包まれる。
まるで自分独りじゃないみたいだ、何だろう?
俺を包んで同じくらい俺と一緒に命を燃やしてる人がいる。
母だ。
お母さんだ。
俺は自分がこの世界に生まれようとしてる時の事を感覚的に思い出した。
赤く熱く全身全霊で一つのことをしようとしてる。
そしてその時の俺を世界に生み出そうとする、母の凄まじい力とエネルギーを感じた。
俺はこの世界に母と一緒に力を合わせて命を燃やして生まれてきたのだった。
それを俺はこのとき知った。
そして俺は生まれた。
初めて男になった気がした。
全身に有り得ないほどの力が溢れる。
目を今に向ける。
イネスとグスタボとポロがここにいる。
俺は生まれた喜びから再び自己紹介をする。
一人のこの世界に生きるありのままの俺として挨拶をする。
一人の人間として向き合いグスタボと力強い握手を交わす。
ナオキ、グスタボ、ナオキ、グスタボ…俺たちは何度も何度もお互いの名前を呼び合った。
名前には魂が宿る。
言霊というがそれは本当だ、言葉には力が宿る。
俺たちは意識を高めあった。
今まであまりにも言葉を大切にしてこなかったことを知った。
グスタボが云った。
「エルマノス!」
俺は云った
「兄弟!」
そして心から笑いあった。
イネスからも笑顔が溢れた、ポロとも握手を交わす。
みんなが一つになった。
イネスの息子ミゲルが俺も仲間に入れてよっといった感じで部屋に遊びに来る。
ミゲルはベッドの上の俺の隣に寝そべり笑顔で自分の背中を指差す。
マッサージしてよと、わかったよ。
俺はミゲルの背中をマッサージし始めた。
変性意識状態を利用して俺はアクセスを試みる。
再び気に集中してミゲルの体を揉み解した。
5分と経たない内にミゲルは寝息をたてる。
俺は暫くしてマッサージをやめた。
ふーっこいつはスゲーやっ自分でビックリした。
ミゲルが目を覚まし俺に云う、
「グラシアス」
「デナダ」
グスタボやポロから質問攻めに合う。
どこで習ったんだ!どのようなマッサージだ?
なんとも云えない。
「マイ、マッサージ?マッシュルームマッサージ?」
場に笑いが零れる。
「おーチャンピオーネ!」キノコのスペイン語だ。
イネスもゲラゲラ笑ってる。
場が一段と和む。
再びイネスが歌いだす。
「寒いね、冷えたねっ」と声を掛け合う。
ベッドの上でイネスの側に皆寄り沿い、寒がるイネスの肩に毛布を掛けてやり皆で温まる。
イネスの歌声が全てを包みだす。
母なるイネスの元に子供たちが寄り添う。
そしてイネスの優しい歌声が再び俺たちを力付け男へと戻して行く。
意識が上がって行く。
男とは意識の状態をまるで指しているようだ。
女とは愛の状態をまるで指しているようだ。
俺たち男は男であろうと努めてしまう。
でも女性の力無くしては男であれないかのような気がする。
男たちは酒を飲む、タバコを吸う、薬をやる。
全ては意識のため。
そんな気がした。
戦士の気持ちを俺たちは分かち合った。
男女平等と言う名の元壊れ行く本当は系譜しなければならない伝統もあるだろう。
先祖から伝わる智恵と言うものがあるのだ。
そこには莫大な人類の智恵が隠されている。
話し言葉や文字だけでは伝えることの出来ない人間の智恵と能力があるのだ。
人間の脳は80%使われてないという
そのとおりだ。
俺はその少しを知った。
感じることから全ては始まる。
知ることから始まる。
知ることを恐れないで欲しいと思う。
絶やしてはならない智恵がある。
人類の系譜がある。
なんだかそこから全てが始まる気がするんだ。
俺は新しい旅が始まった。
全然それは巷で言われるようなスピリチャルなんかじゃない。
生きて感じて伝えてご飯食べて
人生を謳歌する。
さっ日本へ帰ろう!
そしてまた旅をしよう!
学ぶことはまだまだ沢山ある。

ウアウトラデヒメネスでの
個人的体験でした。

そしてみんな明けましておめでとう2006年1月吉日。

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