鼻をかんで捨てちまおう
Posted at 07/04/21 PermaLink»
ブティックの女の子に誘われてサルサを踊りに行った。
サルサは初めて手取り足取り教えてもらう。
自然と一緒に踊れると楽しかった。
テキーラをいっぱい飲んだ。
気づいたらラブレターを書いて渡してた。
そして次の日も会うことになった。
肩を寄せながら色んな話しをした。
幸せだった。
彼氏はいるの?っと聞くと別れたと彼女は言った。
あなたは?っと聞かれ、いないよと。
ふざけて彼女はいるの?と聞いた
彼女はいると言った。
バイセクシャルなの?っと聞くと
そうよっと答えた。
どうすりゃいいもんだか分からなくなった。
俺の女性像の枠に彼女を押し込めたかったようだ?
彼女は彼女で
ありのまま
ただオッパイやらオシリやら笑顔やら
とっても可愛い女の子だった。
そりゃー、仲良くなればムラムラするさ
もっと一緒にいたくなるさ
レズカップルとの3Pを想像した。
やばい!桃源郷が見える。
じゃー今日もブティックに遊びに行くか?
まー行くんだけど…
よしっ!
今日は素直に言おう
何を?
いやーだから、そのーあれだよ。
○×△って
一ヶ月ぶりにテキサス野郎コールがオアハカに帰ってきた。
朝、眠っていると笑って俺の名を呼んでいる。
薄目から覗く奴の顔
おーコールっ!俺は云った。
奴は云った。
ハシ×吸おうぜ!
昨晩はいっぱい飲んだ。
オアハカに帰ってきたら
オアハカで出会った人たちがオアハカに帰ってくる。
みんなここが好きなんだ
俺もここが好き。
サルサバーで詩を書いた。
紙ナプキンに
今朝クシャクシャになってズボンのポッケに埋もれていた。
鼻をかんで捨てちまおう
それからあの娘に会いに行こう
出直しだ!