-パスポートの取り方-
旅に行く準備をしよう。パスポートを取ろう。パスポートの取得方法を説明。
シャンティタウンは世界中の旅人を応援したりしなかったりしています。
慣れない渡航への不安を少しでも解消できたら嬉しいです。


 パスポートの取り方
 
 旅に出ようと決めてまず必要なものパスポート。
 出国・入国する時、国際線の飛行機に乗る時、ビザの申請、トラベラーズチェックを使用するときなどに
 自分の身分(国籍・氏名・年齢など)を証明してくれ、旅とは切っても切り離せません。

 1.パスポートの種類

 ・5年間有効のもの  ・10年間有効のもの(20歳未満は取得不可)の2種類

 2.申請する場所

 ・申請は自分が住民票を登録している都道府県の旅券課で行う。
  代理人による申請も受け付けてくれるが申請書に本人記入が必要な個所があるので
  必ず本人が自署すること。
  また、有効旅券の紛失・焼失・損傷等の申請、居所申請、刑罰関係等
  に該当する方の申請の場合は代理申請はできない。
  代理人による申請の場合には、通常の申請に必要な書類のほか、代理人の身元確認の書類
 ( 運転免許証など)が必要。ただし、受領は本人でなければならない。

 ・他都道府県で住民登録し居住地に住民登録が無いが居住している学生・長期出張者
  (いわゆる単身赴任等)の方もある一定の条件を満たせば住民登録地ではなく居住地で申請ができる。
  以下に該当するような場合など。
  一時帰国者(提示資料例:Visa、再入国許可のあるパスポートなど)
  学生及び生徒(提示資料例:学生証、在学証明書など)
  概ね、6ヶ月以上の長期出張者及び単身赴任者

 3.パスポートの申請時に用意するもの
 
 @一般旅券発給申請書1通(各都道府県旅券課・各市区町村役場または旅行会社にて入手。)

 A戸籍抄(謄)本1通(6カ月以内に発行のもの)
  ○ただし、パスポートの残りが一年未満で作り直す場合に姓名・本籍地の都道府県の変更のない人は不要。
 B平成15年4月1日より住基ネットの利用により、住民票は原則必要なくなりました。
 ただし、居所申請の場合や自治体により必要な場合もあります。

 C官製はがき(未使用の物で表に自分の住所・氏名を記入。原則住民票に記載の住所を記載する)
 転送は認められない。

 D身元確認の書類【コピーは不可】(運転免許証や保険証、有効期限内のパスポートなど。
 ただし、保険証など写真の添付されていない証明書の場合、写真が付いている会社員証などと併せて
 2つ提出する必要がある。)

 E写真1枚(たて4.5cm×よこ3.5cm。6カ月以内に撮影した物、無帽正面上半身)

 F以前取得した旅券(過去に取得したことがある人のみ)
 【有効期限が切れていても持参。 『原則』持参しないと受け付けてもらえません。】

 4.受領時に用意する物

 ・申請から受領までは申請した日から数えて土・日・祝日等休日および年末年始を除いた6日目以降で
  おおよそ1週間から10日間が目安。紛失再発給申請の場合は2週間から3週間程度。
  申請からしばらくすると、申請時に提出したはがきに交付日が記載されて送られてくるので、
  この指定日以降に次の書類を揃えて必ず自分で受け取りに行く。
  @受領書(申請時に渡される)
  A旅券課から送られてきたハガキ
  B手数料:5年用は10000円(8000円分は収入印紙・2000円分は都道府県証紙で納める。)
       10年用は15000円(13000円分は収入印紙・2000円分は都道府県証紙で納める。)
   12歳未満のこどもは5000円(3000円分は収入印紙・2000円は都道府県の証紙で納める。)

 5.有効期限が切れそうなとき
 
 ・パスポートの有効期限が切れる1年前から、新しい旅券の申請ができる。
  手続きや費用は新規で作成する場合と同じ。
  期限切れではなく、姓名・本籍地の都道府県の変更のない場合は戸籍謄本は不要。

 6.査証欄の余白が少ないとき

・査証欄の余白が、あとわずかになった場合は、この欄の増補申請ができる。
 1冊の旅券につき1回限り40ページ分のみ有効。申請時には2500円の手数料が必要。
 申請から受領までは4日から5日程度。

 ながなが書いてはみましたが、行動あるのみ!まずは役場へGO!!旅はもうすぐです。

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